La cultura del pa パンの文化

日本の主食はご飯です。やっぱり、スペインはパンですか」とよく日本人の友達に聞かれるが、いつも答えがうまくできなくてこの記事を書くことにした。パンはスペインの食卓に欠かせない物ですが、感覚的に和食で主食となっているご飯と若干に異なっている。
スペインではどんなに小さい町にでもパン屋とカフェーがあります。多くの人は毎日できたてのパンを買い求め、パン屋に寄る。仕事へ行く前に買いに行く人が多いためパン屋は通常朝の8:00から開いています。

日本のパン屋と比べたら、スペインのパン屋に並んでいるパンの種類は非常に少ない。スペインのパン屋では主に2種類のパンしか並んでない。
それはbaguette (バゲット)とpa de pagès (カンパーニュパンか田舎パンとしても知られている)。日本で言う食パンはスペインではあまり人気がなく限られた時にしか使われていない。 因みに、スペインで最も売れている食パンは"Bimbo"「ビンボウ」と言う会社名のものです。

日本に住んでいるスペイン人にとってパンは恋しに思う一つの物です。日本のパンは色々な種類があって、確かに面白いのですが、シンプルである白ご飯に強いこだわりを持っている日本人と同じように、シンプルであるバゲットと田舎パンにスペイン人強いこだわりを持っている。スペインではバゲットにしても田舎パンにしても外側はカリッとしていて、中は柔らかいです。しかし、日本で売れているバゲットと田舎パンのほとんど外側もふんやりとしていて、パンの堅い皮に拘るスペイン人の口にあまり合わない。
スペインでは何を食べてもパンは食卓に欠かせないが、時にパンはメインになるが、通常はそうではない。
カタルーニャ地方ではパンの独特な食べ方が昔から存在し、"pa amb tomàquet"「パントマッカ」です。「パントマッカ」と言うのは果汁と果肉を擦り付けられて、オリーブオイルと塩をかけられたパンにことを指している。
1 Comments:
こんにちは。
ビエルさんのブログを見に来ました。
おもしろいですね。
私はスペイン語のブログもありますから、よかったら、見てください。
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